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研究キーワード:東北大学における「消化管」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月16日
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鳥類の免疫学の常識を覆す発見
―教科書にないB細胞の分化経路を解明―
B細胞は、鳥類固有の免疫臓器であるファブリキウス嚢において初めて発見されました。従来の鳥類における免疫学では、すべてのB細胞はファブリキウス嚢で分化すると理解されていました。東北大学大学院農学研究科の平川良太特任助教と野地智法教授らの研究グループは、同研究科内に動物粘膜免疫学共同研究講座を設置する共立製薬株式会社、および株式会社GENODASとの共同研究を通じて、ニワトリの腸管には、ファブリキウス嚢とは無関係にB細胞が分化する経路も発達していることを世界に先駆けて明らかにしました。さらに、このファブリキウス嚢を経由しないB細胞が、ファブリキウス嚢で分化するB細胞と協調的に、かつ成...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/哺乳類/消化管/微生物/ニワトリ/抗原特異性/リンパ球/粘膜免疫/B細胞/T細胞/抗原/受容体/免疫応答/免疫学/疫学/加齢/抗体/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月3日
2
同じ食事内容でも吸収されるエネルギーは異なる?
~食事や健康状態で変わる「消化可能エネルギー」の最新レビュー~
これまでの体重管理は、主にエネルギー摂取量と消費量のバランスで議論されてきましたが、摂取したエネルギーのうち、実際にどれだけが消化・吸収されて利用されるかについてのエビデンスは、体系的に整理されていませんでした。今回、過去50年分のヒトを対象とした研究を系統的にレビューしたことで、食事量や食事内容、加齢、疾患が消化可能エネルギー摂取量(DEI)*1及び代謝可能エネルギー摂取量(MEI)*2に影響することを明らかにしました。本研究は、食品表示のエネルギーと実際に体内で利用されるエネルギーとの差を理解する基盤となり、肥満や低栄養、高齢者のフレイル対策など、幅広い体重管理・栄養戦略の科学的根拠を強...
キーワード:持続可能/エネルギー吸収/持続可能な開発/消化管/フレイル/加齢/高齢者/低栄養
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月14日
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早期消化管がんのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)シミュレータモデルを開発 産学連携「Medical Rising STAR」プロジェクト第3弾の成果
ESDは、早期消化管がんに対して根治性が高く低侵襲な治療が可能である一方、穿孔や出血などの合併症リスクが高く高度な技術習得が不可欠で、初学者が安全に練習できるトレーニング環境が不足しているという課題があります。東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野の菅野 武准教授、正宗 淳教授の研究グループとデンカ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石田 郁雄)は、ユー・エー株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:稲永 寛)との共同研究の成果をもとに、 「Medical Rising STAR」プロジェクトの第3弾として 実際の内視鏡と治療用具を用いて、早期消化管...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/消化管/下部消化管/層構造/合併症/内視鏡/トレーニング/大腸/低侵襲
他の関係分野:複合領域工学農学
東北大学 研究シーズ