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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「電気伝導率」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年10月13日
1
廃熱を電力に変換する技術で大きな前進
―チタン添加でクロム窒化物熱電薄膜の性能を250倍に向上―
私たちの身の回りでは、さまざまな機器から発生する熱の多くが、利用されないまま廃熱として環境中へ放出されています。この廃熱を電力に変換する熱電材料(注4)のうち、薄膜熱電材料は、デバイスの集積化や小型化に適していることから、近年関心が高まっています。中でも、クロム窒化物(CrN)は優れた熱電特性に加えて、高温環境下でも安定に動作する有望な薄膜熱電材料として知られています。しかし、高い熱電性能を得るには高温成膜やエピタキシャル成長(注5)が必要とされ、使用できる基板...
キーワード:効果測定/セレン/ビスマス/ホール効果/トレードオフ/材料科学/クロム/エピタキシャル成長/キャリア/持続可能/高温環境/持続可能な開発/エピタキシャル/チタン/単結晶/窒化物/電気伝導/熱電材料/移動度/結晶方位/電気伝導率/複合材/複合材料
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年5月22日
2
温度が変化しても安定した信号を計測できる高分子薄膜を開発
日々の健康状態をより正確に把握する次世代バイオセンサとして、生体親和性に優れ、水中でも安定して動作する有機電気化学トランジスタ(OECT)が近年注目を集めています。東北大学大学院工学研究科の金田一修平大学院生(研究当時)、山本俊介客員准教授(京都大学大学院工学研究科 准教授)、三ツ石方也教授らは、静岡大学工学部、米国ワシントン大学化学科と共同で、OECTの高機能化に取り組み、温度が変化しても安定して動作する素子の作製に成功しました。これは、従来用いられてきた導電性高分子に温度応答性高分子を混合し、さらに適切な...
キーワード:化学物質/埋め込み/スチレン/ポリスチレン/ポリマーブレンド/高分子/高分子化学/高分子薄膜/導電性高分子/トランジスタ/ポリエチレン/絶縁体/持続可能/持続可能な開発/温度応答性/電気伝導/プラスチック/ポリマー/高分子材料/電気化学/電気伝導率/導電性/半導体/有機電気化学/生体計測/エチレン/温度応答性高分子
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学