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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「光電変換」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月23日
1
鉛フリーペロブスカイトで巨大光電流
-強誘電性を活用する環境調和型光電変換材料の実現に道-
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター強相関界面研究グループの三木孝馬研修生(研究当時、現東京大学大学院工学系研究科大学院生)、中村優男上級研究員(研究当時、現客員研究員、東北大学大学院理学研究科教授)、川﨑雅司グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、創発光物性研究グループの小川直毅グループディレクター、強相関物性研究グループの十倉好紀グループディレクター(東京大学卓越教授/東京大学国際高等研究所東京カレッジ)、最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部強相関材料環境デバイス研究チームの岡本敏チームディレクター(住友化学株式会社コーポレート研究業務部研究企画統括...
キーワード:幾何学/光物性/対称性/誘電性/ハロゲン/環境調和/波動関数/アニオン/強相関/強誘電性/空間反転対称性/光電流/キャリア/ペロブスカイト/可視光/誘電体/持続可能/光照射/持続可能な開発/チタン/強誘電体/光電変換/結晶構造/カルシウム/ラット
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月25日
2
ダイナミックレンジ120dBと光量適応信号選択機能を有する3次元積層型CMOSイメージセンサを開発
―機械の「目」の高性能化・低消費電力化に貢献―
CMOSイメージセンサは車載やマシンビジョン分野のセンシング用途において、機械の「目」としての役割を持ち、さらなる高性能化への要求は高まり続けています。東北大学大学院工学研究科電子工学専攻の瀧澤康平大学院生と未来科学技術共同研究センター・大学院工学研究科の黒田理人教授らの研究チームは、露光期間中にフォトダイオード(PD)から溢れた光電荷を蓄積する横型オーバーフロー蓄積容量(LOFIC)を、画素毎に2段設けてダイナミックレンジを拡大するとともに、光量に応じて適切な信号を読み出す光量適応信号選択機能を実現しました。さらにイメージセンサチップに3次元積層技術を適用し、前例のない単位面積当...
キーワード:低消費電力化/フォトダイオード/トレードオフ/CMOS/持続可能/持続可能な開発/光電変換/センシング/低消費電力
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学