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研究キーワード:東北大学における「圧縮強度」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月30日
1
製鉄副産物を原料としたコンクリート用CO2固定混和材の実用化に目途
~新たな環境配慮型コンクリートの社会実装に向け4者で共同研究~
鹿島建設株式会社(社長:桐生雅文、以下「鹿島」)、国立大学法人東北大学(総長:冨永悌二、以下「東北大学」)、国立大学法人宇都宮大学(学長:池田宰、以下「宇都宮大学」)、JFEスチール株式会社(社長:広瀬政之、以下「JFEスチール」)の4者は、製鉄の過程で発生する副産物にCO2を吸収、固定させた炭酸化スラグをコンクリートの材料(混和材)として活用する技術について、実用化に向けた有効性を確認しました。4者は、鹿島が東北大学とともに設置した「鹿島×東北大学 環境配慮型建設材料 共創研究所※1」を拠点に、2024年4月から共同研究を開始しました。...
キーワード:持続可能/コンクリート/圧縮強度/空隙構造/持続可能な開発/炭酸化/スラグ/モルタル/炭酸カルシウム/二酸化炭素/CO2固定/カルシウム
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年1月22日
2
高配向性マクロチャネルを備えた超軽量かつ強靭なハニカム炭素材料を開発
―環境・エネルギー技術を支える材料構造設計―
マクロチャネルを有する多孔材料は、電池や触媒、水処理など多分野で重要であり、とりわけ多孔炭素材料は高い安定性と電気・熱伝導性から有望です。しかし従来の材料は、高密度高重量、加工性・耐久性の低さ、流体輸送経路の制限といった課題を抱えていました。東北大学多元物質科学研究所の中辻博貴助教、同材料科学高等研究所(WPI-AIMR)の西原洋知教授らは、これらの課題を克服するため、低密度・高機械強度・優れた流体輸送経路を併せ持つ高い配向性のマクロチャネルを備えた一体型のハニカム型炭素材料の作製方法の開発に成功しました。本研究では、氷結晶を鋳型とするアイステンプレート法の1技術である一...
キーワード:環境技術/物質科学/材料科学/ファイバー/テンプレート/持続可能/圧縮強度/持続可能な開発/水処理/ナノファイバー/電池/構造設計/耐久性/炭素材料/熱伝導/物質移動/配向性/セルロース/セルロースナノファイバー
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
東北大学 研究シーズ