|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東北大学における「フォトニクス」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月17日
1
ダイヤモンド光デバイスの共鳴波長制御に成功
―MEMS技術により量子フォトニクスデバイスの高機能化へ―
ダイヤモンドは、カラーセンター(注4)を有し、量子情報処理を支える有力材料として注目されています。一方、フォトニック結晶は光を閉じ込めたり制御したりできる構造であり、光と量子状態の相互作用を高める役割を担います。この両者を組み合わせたダイヤモンドフォトニック結晶は、量子フォトニクス(注5)デバイスを実現するための重要な要素技術として研究されていますが、加工誤差によって共鳴波長が変化しやすく、製造後に光学特性を調整する技術が求められていました。東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻の金森義明教授らの研究グループは、UNCD製フォトニック結...
キーワード:コンピューティング/閉じ込め/量子情報/量子情報処理/量子通信/光学材料/NVセンター/フォトニクス/光デバイス/持続可能/持続可能な開発/量子コンピューティング/光学特性/MEMS/アクチュエータ/ナノメートル/ロボティクス/耐久性/微細加工/微細加工技術
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月15日
2
シリコンチップ上に直接作製できる「ナノコンポジット磁性ガーネット材料」を開発
―よりシンプルで高性能な集積型光アイソレーターを実証、 AI時代の高速・安定な光通信へ貢献―
AIの急速な普及によりデータセンターの消費電力増大が深刻な問題となっています。光信号で情報を伝送するシリコンフォトニクスが次世代技術として注目され、その心臓部となる光部品の鍵を握るのが磁気光学材料「磁性ガーネット」です。しかし最高性能の単結晶膜はシリコン基板上に直接成長できず貼り合わせ工程が必要で、直接成膜できる多結晶膜は性能が劣るため、この性能と集積性のトレードオフは30年来の難問でした。そこで東北大学と京セラ株式会社による共同研究グループは、独自の「緩昇温結晶化プロセス」により、シリコン基板上に直接成膜できる新材料「ナノコンポジット磁性ガーネット膜」を作製しました。本材料は磁気...
キーワード:電気通信/オープンアクセス/人工知能(AI)/アモルファス膜/磁気光学/干渉計/多結晶/光学材料/トレードオフ/電子線/コンポジット/ガーネット/シリコンフォトニクス/ナノコンポジット/フォトニクス/光アイソレータ/光回路/光吸収/光通信/磁気光学効果/持続可能/持続可能な開発/STEM/アモルファス/単結晶/シリコン/ナノメートル/ナノ粒子/マイクロ/レーザー/結晶化/結晶方位/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/複合材/複合材料/結晶構造/結晶性/光制御/心臓
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
3
結晶多形の選択機構をコロイド結晶により解明
─ 創薬や新材料開発で結晶多形の制御への貢献に期待 ─
化学組成が同じで結晶構造が異なる物質を結晶多形といい、物性や化学的性質が異なるため、その中から所望の構造を選択的に成長させることは材料や医薬品の創製において重要なポイントです。しかしながら、多形間に転移をともなう結晶化の詳細なプロセスは未解明であり、分子や原子スケールでの描像が求められています。本研究では、相転移のモデルとしてコロイド系を用いて、結晶多形の選択機構の解明にアプローチしました。東北大学金属材料研究所の野澤純 特任助教、金沢大学学術メディア創成センターの佐藤正英 教授、東北大学未来科学技術共同研究センターの宇田聡 教授、東北大学金属材料研究所の藤原航三 教授からなる研究...
キーワード:産学連携/グラファイト/揺らぎ/核形成/相転移/化学組成/スチレン/ポリスチレン/結晶育成/エピタキシャル成長/フォトニクス/ヘテロエピタキシー/持続可能/コロイド粒子/持続可能な開発/エピタキシー/エピタキシャル/コロイド結晶/コロイド/その場観察/マイクロ/化学工学/金属材料/結晶化/結晶成長/結晶方位/分解能/結晶構造/創薬
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学
東北大学 研究シーズ