[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「グルコース」 に関係する研究一覧:14
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月31日
1
植物の成長ホルモン「ブラシノステロイド」が糖新生を促進する新たなメカニズムを解明
―酵素の立体構造変化を介した精緻な代謝調節―
植物の糖供給は、葉で行われる光合成(二酸化炭素の固定)だけでなく、有機酸やアミノ酸、脂質などを糖に変換する「糖新生」という過程にも大きく依存しています。特に発芽直後の葉が未発達な時期には、この糖新生が不可欠です。また、C4植物は、糖新生で中心的な役割を果たすPCK1酵素を応用した特殊な光合成回路を持ち、効率的な糖生産を行っています。東北大学大学院生命科学研究科の別所--上原奏子助教とカーネギー研究所のZhiyong Wang教授らの国際共同研究チームは、植物の成長を促進するホルモン、ブラシノステロイドに着目しました。研究の結果、ブラシノステロイド存在下ではPCK1が脱リン酸化され、...
キーワード:グルコース/ブラシノステロイド/光合成/細胞伸長/持続可能/持続可能な開発/二酸化炭素/酸化酵素/トウモロコシ/リン酸/バイオマス/酵素活性/有機酸/生合成/糖新生/成長ホルモン/ホルモン/分子機構/脱リン酸化/アミノ酸/キナーゼ/ステロイド/ステロイドホルモン/リン酸化酵素/構造変化/阻害剤/立体構造/脂質
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月28日
2
核酸結合タンパク質を探す新技術を開発
―糖代謝の鍵酵素が特殊な核酸構造に結合することを発見―
DNAは二重鎖だけでなく、グアニンが豊富な領域では四本鎖の特殊な構造(G四重鎖:G4)をとります。G4はテロメアやがん遺伝子の領域に現れて遺伝子の働きを左右しますが、そこに結合するタンパク質の全体像は分かっていませんでした。東北大学多元物質科学研究所の鬼塚和光准教授、同大学学際科学フロンティア研究所の佐藤伸一准教授(ディスティングイッシュトアソシエイトプロフェッサー)、静岡大学理学部の大吉崇文准教授らの研究グループは、光触媒を組み込んだG4に光を当て、近くにあるタンパク質だけに目印を付ける新技術を開発しました。ヒト細胞の核抽出液に適用した結果、糖代謝の第一段階を担う酵素ヘキソキナー...
キーワード:物質科学/ルテニウム錯体/グルコース/持続可能/持続可能な開発/光触媒/モーター/ホウ素/リン酸/プロモーター/がん遺伝子/治療標的/テロメア/解糖系/RNA/キナーゼ/ミトコンドリア/ルテニウム/蛍光色素/高次構造/立体構造/遺伝子/遺伝子発現/糖代謝
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月26日
3
迷走神経刺激で潜在能力を拓く
-脳内血管運動が整い、記憶定着が支えられる可能性-
脳と心の働きは、体からも強い影響を受けています。臨床的には、迷走神経を刺激し、末梢神経を介して脳に働きかけることで、難治性てんかん(注8)などに対する治療が行われています。また近年では、耳介を介した非侵襲的な迷走神経刺激法(注9)も開発されており、VNSによる脳機能制御(ニューロモジュレーション)(注10)に注目が集まっています。しかし、VNSによって実際に脳内でどのような変化が生じるのかは、十分に分かっていませんでした。東北大学大学院生命科学研究科の陳俊宇大学院生、生駒葉子助教、松井広教授(大学院医学系研究科兼任)...
キーワード:グルコース/ファイバー/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/光ファイバー/機能制御/シナプス/血流/光刺激/小脳/神経活動/消化管/磁気刺激/平滑筋/グリア細胞/炎症反応/血管平滑筋/聴覚/脳科学/末梢神経/ニューロモジュレーション/運動学習/眼球運動/心臓/代謝産物/電気刺激/ATP/グリア/てんかん/ペリサイト/マウス/血液/神経回路/神経細胞/脳機能/迷走神経/血圧/手術/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月19日
4
使用後に肥料へ変換できるプラスチックの"柔らかさ"を自在に制御
~ポリマーと可塑剤の両方を肥料化できる循環型プラスチックを開発~
千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 藤又俊介氏(研究当時)、同大大学院工学研究院 青木大輔 准教授(同大園芸学研究院附属宇宙園芸研究センター兼任)、谷口竜王 教授らの研究グループは、東京大学 神谷岳洋 准教授、東北大学 西田瑞彦 教授らと共同で、使用後に肥料へ変換可能でありながら、柔軟性も自在に制御できる循環型プラスチックシステムを開発しました(図)。研究グループはこれまでに、糖由来化合物イソソルビド(ISB)注1)からなるポリカーボネート(PIC)注2)がアンモニア(NH3)により分解され、その生成物を肥料として利用できることを報告しています...
キーワード:アンモニア/耐熱性/グルコース/持続可能/持続可能な開発/透明性/プラスチック/ポリマー/資源循環/添加剤/機能材料/園芸学/バイオマス
他の関係分野:化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月19日
5
骨細胞の転写後応答を制御するRNA結合タンパク質を特定
―高血糖ストレスでHuRが遺伝子の働きを微調整する―
高血糖状態は、骨がもろくなり、骨折しやすくなることと関連しています。しかし、骨の中で最も数の多い細胞である骨細胞が高血糖状態によるストレスにどのように適応するのか、その分子メカニズムについては十分に解明されていませんでした。東北大学大学院歯学研究科のFan Ziqiu助教、北浦英樹准教授、金髙弘恭教授、および同大学学際科学フロンティア研究所のAseel Marahleh助教らの研究グループは、高血糖状態のストレスに対する骨細胞の応答を制御する鍵として、RNA結合タンパク質の一種であるHuRを特定しました。さらに、HuRが欠損することによって、選択的スプライシング(注7)...
キーワード:環境変化/脆弱性/タンパク質合成/グルコース/チオレドキシン/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/センサー/モデル化/酸化還元/リボソーム/プロセシング/ホメオスタシス/レドックス/合併症/選択的スプライシング/mRNA/骨折/カップリング/骨細胞/骨疾患/歯学/RNA/RNA結合タンパク質/アミノ酸/イミン/ストレス応答/スプライシング/ミトコンドリア/細胞培養/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/糖尿病
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月28日
6
夢見る脳のエネルギーパラドックスを発見
-脳内代謝エネルギー供給増/神経細胞ATP減少の逆説-
私たちは、眠っている間にも夢を見たり、記憶を整理したりしています。特にレム睡眠は、身体は休んでいるにもかかわらず脳は活発に働く、いわば「逆説的」な睡眠状態です。しかし、レム睡眠中に脳にどのように代謝エネルギーが供給され、消費されているのかは十分に分かっていませんでした。東北大学大学院生命科学研究科の高橋佑輔大学院生、生駒葉子助教、松井広教授(大学院医学系研究科兼任)らの研究グループは、生きたマウスの自然睡眠中の大脳皮質を、頭蓋骨を開けずに広域蛍光イメージングで観察しました。その結果、夢を見るレム睡眠中には、エネルギー供給の増加を反映すると考えられる脳血液量の増加と、アストロサイト細...
キーワード:スーパーコンピュータ/デルタ/揺らぎ/蛍光センサー/グルコース/電子伝達/樹脂/カルボン酸/レンズ/持続可能/省エネ/紫外線/持続可能な開発/コーティング/センサー/光センサー/周波数/省エネルギー/シナプス/血流/神経活動/生体内/大脳/リン酸/クエン酸/アデノシン/グリア細胞/蛍光タンパク質/光イメージング/頭蓋骨/解糖系/眼球運動/筋肉/筋電図/ATP/アストロサイト/エネルギー代謝/グリア/マウス/ミクログリア/ミトコンドリア/蛍光イメージング/血液/神経細胞/代謝物/大脳皮質/電子伝達系/脳機能/睡眠/脳波
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月3日
7
小惑星ベヌー試料から核酸塩基と高濃度の尿素を検出
~小惑星環境での化学プロセスの絞り込みに成功~
北海道大学低温科学研究所の大場康弘准教授、海洋研究開発機構の古賀俊貴ポストドクトラル研究員、高野淑識上席研究員、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授(研究当時)、東北大学大学院理学研究科の古川善博教授らが所属する国際研究グループは、アメリカNASA主導の小惑星探査計画「OSIRIS-REx」で炭素質B型小惑星(101955)ベヌー(Bennu)から持ち帰られた粒子から、地球生命に必須の核酸塩基全5種を含む、合計38種の窒素複素環化合物*1、及び高濃度の尿素*2の検出に成功しました。小惑星サンプルリターン計画「OSIRIS-REx」では、...
キーワード:海洋/化学進化/小惑星/惑星/惑星探査/アンモニア/環状化合物/複素環化合物/グルコース/有機分子/アミン/前駆体/有機物/リン酸/代謝産物/RNA/アミノ酸/ヌクレオシド/核酸塩基/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
8
ソルガム残渣を分解・糖化する酵素群の全容解明!
―微生物酵素による環境にやさしいブタノール製造に期待―
植物の細胞壁の主成分リグノセルロース系バイオマスの分解・糖化には基質特異性の異なる複数の糖質加水分解酵素の存在とそれらの相乗効果が必須です。グリーンクロステック研究センターのSahar Hamido特任助教、同センター兼大学院工学研究科の田丸浩(ゆたか)教授、東北大学東北メディカル・メガバンク機構の菱沼英史助教(未来型医療創成センター兼任)、松川直美学術研究員、三重大学大学院生物資源学研究科博士後期課程3年のMohamed Yahia Eljonaid氏、同研究科の岡﨑文美准教授の研究チームは、資源作物として注目されているソルガム(Sorghum bicolor)...
キーワード:グルコース/生産技術/加水分解/水分解/電気泳動/持続可能/持続可能な開発/たんぱく/基質特異性/セルロース/バイオマス/加水分解酵素/細胞壁/生物資源/微生物/LC-MS/MS
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月5日
9
腸内のかき混ぜ(ぜん動)が栄養吸収を左右
─炎症性腸疾患などにおける吸収低下の理解に道筋─
栄養が腸から吸収されるためには、栄養分子が腸壁の近くまで運ばれ、そこで取り込まれる必要があります。腸は自ら動くぜん動によって内容物を混ぜたり流したりし、内容物の運ばれ方を調整していると考えられますが、その仕組みと吸収との関係は十分に解明されていませんでした。東北大学大学院工学研究科の菊地謙次准教授らの研究グループは、体が透明で観察に適したゼブラフィッシュ幼生を用い、腸の動き(ぜん動)、腸内の流れ、栄養の吸収を同時に測定しました。 その結果、腸の「かき混ぜ」が腸内の流れを左右し、栄養が腸壁まで届きやすくなることで吸収量が変化することが分かりました。また、炎症が起きると腸の形や動きが変...
キーワード:グルコース/形状計測/持続可能/持続可能な開発/モデル生物/炎症性腸疾患/腸炎
他の関係分野:生物学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月3日
10
小惑星べヌーの砂に生命を構成する「糖」が存在
―アミノ酸、核酸塩基に並ぶ主要な生命材料分子を検出―
小惑星のカケラである隕石からは、生命の材料分子であるアミノ酸、核酸塩基、糖が検出されています。このことから、隕石によって宇宙から地球にもたらされた分子が、生命の材料として使われたという仮説が提案されています。日米の小惑星サンプルリターン計画「はやぶさ2」と「OSIRIS-REx」では、地球物質の混入がない小惑星試料から、核酸(DNAとRNA)の構成分子である核酸塩基とリン酸、タンパク質の構成分子であるアミノ酸の存在を明らかにし、隕石による生命材料分子の供給を裏付けました。しかし、核酸の材料となる分子群のうち糖だけは見つかっていませんでした。東北大学大学院理学研究科の古川善博准教授ら...
キーワード:小惑星/惑星/惑星探査/隕石/グルコース/はやぶさ2/リン酸/SPECT/RNA/アミノ酸/核酸塩基
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月1日
11
美食家の舌が肥えるメカニズムを解明
-ヒトは味の微妙な違いを記憶できる-
なぜ美食家は舌が肥えているのか? そのメカニズムの一端が解明されました。東北大学大学院医学系研究科臨床障害学分野の海老原 覚教授と朴 依眞大学院生らは、健康な成人40名を対象に、さまざまな甘味の微妙な違いを見分けて覚えていく「味覚想起訓練」を実施しました。その結果、味覚想起訓練によって、微妙に味の違いを識別できるようになり、その味覚が鋭敏となっていくことを証明しました。この成果は、味の記憶と感覚の学習が脳の中でどのように結びついているかを理解するための重要な手がかりとなるものであり、味覚障害や加齢による食欲低下に対する新しいリハビリテーション法としての応用が期待されます。...
キーワード:グルコース/持続可能/持続可能な開発/トレーニング/リハビリ/リハビリテーション/加齢/高齢者
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
12
糖が「新しい脂肪細胞をつくるスイッチ」になる仕組みを解明
―脂肪のつき方を決める鍵となる酵素を同定―
脂肪細胞は食後の余剰エネルギーを蓄え、空腹時にそれを供給します。一般に脂肪の増加にはマイナスのイメージがありますが、必ずしも健康に悪いわけではありません。脂肪組織の増え方には、既存の脂肪細胞の肥大化(注6)と、新たな脂肪細胞をつくる増生があります。増生は代謝のバランスを保ち、炎症や糖尿病リスクを抑えますが、増生の詳細な制御機構は不明でした。東北大学大学院医学系研究科の酒井寿郎教授、秋田大学大学院医学系研究科の松村欣宏教授らの研究グループは、糖の代謝によって活性化される酵素JMJD1Aが、脂肪細胞を新たに生み出す増生に...
キーワード:環境変化/グルコース/遺伝情報/塩基配列/ヒストン/エネルギー消費/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/性決定/肥満症/ヒストンメチル化/ヒストンメチル化酵素/ヒストン脱メチル化酵素/炎症反応/脂肪組織/ゲノム解析/脂肪細胞/内臓脂肪/エピゲノム解析/インスリン/トランスクリプトーム/マウス/メチル化/腫瘍形成/代謝物/低酸素/転写因子/インスリン抵抗性/ゲノム/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/生理学/糖代謝/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月12日
13
血糖値測定用の電極を開発
血液ガス分析装置の小型化に貢献する貴金属フリーかつ夾雑物除去機構フリーのグルコースセンサー
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)化学プロセス研究部門 伊藤徹二 主任研究員、長谷川泰久 副研究部門長らは、株式会社テクノメディカ 吉田朗子 主任、国立大学法人 東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)西原洋知 教授(多元物質科学研究所、環境科学研究科 兼務)、富士シリシア化学株式会社 井澤謙一 研究開発グループ リーダー、日本電子株式会社 作田裕介 副主査らと共同で、貴金属を使わない電極を用いて、血液中の夾雑物(...
キーワード:溶存酸素/物質科学/グルコース/材料科学/貴金属/持続可能/持続可能な開発/グラフェン/コーティング/シリカ/センサー/多孔質/電気化学/ビタミンC/アスコルビン酸/ビタミン/血液
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
14
脳内エネルギーのダイナミクス てんかん発作時の代謝分子動態の解析を通して
細胞エネルギー源であるATPは生存に必須であり、その濃度は通常大きく変動しないと考えられてきました。東北大学大学院生命科学研究科の古川孝太大学院生と松井広(こう)教授(大学院医学系研究科兼任)らのグループは、てんかん発作による代謝的負荷をかけた際のマウス神経細胞内ATP、アストロサイト内ピルビン酸、および血流量の変動を解析し、脳内でのエネルギーの流れを決定する要因を探ることに挑戦しました。研究グループは、ATP、ピルビン酸、血流量に対する蛍光センサー(注6)を用いた新規解析法を開発し、マウスの脳内エネルギーのダイナミクスを調べました。その結果、てんかん発作時に神経細胞内...
キーワード:産学連携/蛍光センサー/グルコース/電子伝達/ファイバー/カルボン酸/持続可能/持続可能な開発/センサー/ダイナミクス/光センサー/光ファイバー/シナプス/血流/神経活動/神経情報処理/生体内/機能性/リン酸/クエン酸/突然死/アデノシン/グリア細胞/血管障害/EEG/解糖系/外傷/電気刺激/脳血管障害/ATP/FRET/アストロサイト/グリア/てんかん/プローブ/マウス/ミクログリア/ミトコンドリア/蛍光色素/細胞死/神経回路/神経細胞/電子伝達系/脳機能/海馬/感染症/動物実験/脳腫瘍/脳波
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学