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研究キーワード:東北大学における「中性子星」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月26日
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スーパーカミオカンデが超新星背景ニュートリノの兆候を捉える
― 宇宙の歴史に刻まれた「かすかなささやき」の手がかり ―
スーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande)国際共同研究グループ*1は、純水運転期間(2008年~2020年のうち3349日)とガドリニウム*2導入期間(2020年~現在のうち1653日)を合わせた約5000日分の観測データの詳細解析により、超新星背景ニュートリノ(Diffuse Supernova Neutrino Background, DSNB)*3の兆候(2.6σ、99.5%信頼水準)を世界で初めて捉えました。超新星背景ニュートリノは、宇宙の歴史上すべての重力崩壊型超新星爆発*4に由来...
キーワード:スーパーカミオカンデ/核融合/重力崩壊/陽子/陽子崩壊/ガドリニウム/ノイズ/希土類元素/中性子/ニュートリノ/ブラックホール/宇宙線/観測装置/元素合成/新星/星形成/太陽/中性子星/超新星/超新星爆発/持続可能/持続可能な開発/希土類/レアアース/寿命
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月20日
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原子核を形作る力の理解に新展開
―ハイパー三重水素原子核を世界最高精度測定―
東京大学大学院理学系研究科の永尾翔助教(理研客員研究員兼務)、中村哲教授(東北大学委嘱教授、理研客員研究員兼務)、理化学研究所仁科加速器科学研究センターの木野量子基礎科学特別研究員(研究当時:東北大学大学院生)、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのJosef Pochodzalla教授、Patrick Achenbach教授らによる国際共同研究グループは、マインツ・マイクロトロンにおいて、ラムダハイパー原子核(以下、ハイパー核、注2)の崩壊パイ中間子分光を行い、ハイパー三重水素原子核(以下、ハイパー三重水素)のラムダ束縛エネルギーを世界最高精度で測定しました。ハイ...
キーワード:核構造/原子核/原子核構造/陽子/加速器/素粒子/素粒子実験/中性子/重水素/中性子星/マイクロ/水素原子/電子ビーム/SPECT/同時測定/寿命
他の関係分野:数物系科学工学
東北大学 研究シーズ