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研究キーワード:東北大学における「銀河」 に関係する研究一覧:10件
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発表日:2026年7月9日
この記事は2026年7月23日号以降に掲載されます。
1
南極12mテラヘルツ望遠鏡計画が切り拓く新たな銀河研究
この記事は2026年7月23日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月9日
2
ブラックホール時空に振り回される物質たち
―一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む―
大阪大学大学院理学研究科の川室太希助教、東北大学の山田智史助教と野田博文准教授、芝浦工業大学の井上芳幸教授(研究開始当時:大阪大学理学研究科宇宙地球科学専攻 准教授)、東京理科大学の小川翔司助教、福岡教育大学の水本岬希准教授らの研究グループは、日本主導で打ち上げた X 線分光撮像衛星 XRISM と、NASA の X 線天文衛星 NuSTAR を用いて、ブラックホール近傍のガス円盤の構造が時間進化していく様子を明らかにし、一般相対性理論の予言の一つ「レンズ・ティリング歳差」として説明できることを明らかにしました。本研究では、りょうけん座方向にある銀河 NGC 4395 の中心にある...
キーワード:特性X線/地球科学/スペクトル/ブラックホール/一般相対性理論/衛星/銀河/検出器/レンズ/持続可能/紫外線/持続可能な開発/分解能/SPECT
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年7月8日
この記事は2026年7月22日号以降に掲載されます。
3
東北大学MOOC講座「Galactic Archaeology ~Probing galactic past from ancient stars~」 新規開講のお知らせ
~銀河考古学入門の発展編~
この記事は2026年7月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月18日
4
天文学新時代へ!宇宙論的距離におけるマルチメッセンジャ ー天文学の新たな展開
―重力レンズ効果が解き明かした、約110億年前の爆発的な星形成活動とニュートリノのつながり―
アルマ望遠鏡などを用いた観測により、高エネルギーニュートリノの到来方向に、約110億年前の宇宙に存在する極めて明るい銀河「シャドウ・ブラスター」(Shadow Blaster)が発見されました。さらに、複数の波長域による観測から、ブラックホール活動ではなく、星形成活動がニュートリノ放射に寄与していることも特定されました。まだ解明されていないニュートリノの起源にマルチメッセンジャー天文学で迫る、画期的な観測的証拠です。本研究成果は、2026年6月17日に「Nature Astronomy」に掲載されました。...
キーワード:高エネルギー/ニュートリノ/ブラックホール/宇宙論/銀河/重力レンズ/初期宇宙/星形成/天文学/望遠鏡/レンズ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年5月26日
5
隠れたニュートリノ源としての宇宙最遠方の赤い極小銀河
―初期宇宙の新天体に着目―
京都大学基礎物理学研究所の久世陸湯川特別研究員、井岡邦仁教授、村瀬孔大特任教授(兼ペンシルベニア州立大学教授)、東北大学学際科学フロンティア研究所・大学院理学研究科の木村成生准教授、北京大学の稲吉恒平准教授らの国際共同研究グループは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡により近年発見された高赤方偏移天体、リトル・レッド・ドット(Little Red Dot: LRD)が、宇宙を満たす高エネルギーニュートリノの起源の一部となりうることを理論的に示しました。高エネルギーのニュートリノは宇宙から地球へ届いていますが、その起源は未解明です。リトル・レッド・ドットは、最近報告された高赤方偏移宇宙に...
キーワード:高エネルギー/高エネルギー粒子/ニュートリノ/ブラックホール/巨大ブラックホール/銀河/初期宇宙/数値計算/望遠鏡/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年5月13日
6
オンライン講座開講のお知らせ
-2026年度の東北大学MOOCラインナップ-
東北大学アドミッション機構オープンオンライン教育開発推進センターでは、「世界と地域に開かれた大学」「市民の知的関心を受け止め、支え、育んでいける教育研究活動を積極的に推進する大学」の実現を目指し、2016年度よりオンライン講座、東北大学MOOC注1を開講しています。昨年度より始動した大学院レベルの講座(使用言語:英語)を提供する<東北大学アドバンストシリーズ >の第2弾として「Galactic Archaeology ~Probing galactic past from ancient stars~」を新規開講します。本講座は、毎年開講している「...
キーワード:オンライン学習/オンライン教育/銀河/進化発生/進化発生学/持続可能/持続可能な開発/半導体/脳科学/発生学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年6月27日
7
遠方銀河の二層円盤構造の同定に初めて成功 幅広い宇宙年代にわたって円盤銀河の発達過程が明らかに
現在の宇宙にある多くの円盤銀河は、若い星からなる薄い円盤と年老いた星からなる厚い円盤の「二層構造」を持っています。しかし、これまでの二層構造の観測は近くの銀河に限られており、その形成過程は天文学上の大きな謎でした。東北大学大学院理学研究科の津久井崇史研究員を中心とする研究チームは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データを使い、最大100億年前にさかのぼる広範な宇宙年代にわたって存在した44個の銀河で二層構造を同定しました。銀河の過去の姿を直接捉えることで、銀河がまず厚い円盤を形成し、その後、内側に薄い円盤が形成することで二層構造となる進化の道筋が明らかになりました。さらに、薄い...
キーワード:銀河/恒星/天文学/望遠鏡/分解能/層構造/空間分解能
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月9日
8
宇宙誕生期を過ぎても巨大ブラックホールが生まれたことを理論で解明
─銀河とブラックホール進化の関わりの理解に光─
超大質量ブラックホールの起源は、天文学の長年の謎です。従来の理論では金属を含まない特殊な環境下でのみ形成可能とされ、それらの理論で説明できるブラックホールの数に限界がありました。東北大学大学院理学研究科の鄭昇明特任助教と大向一行教授らは、最新のシミュレーション技術を用いて、金属を含む現実的な宇宙環境でも巨大ブラックホールが形成可能であることを明らかにしました。多くの分裂が起こりながらも、それらが合体することで重いブラックホールが育つという新しい形成メカニズムを示す成果です。さらに金属量が多い場合には星団が形成されることを示し、ブラックホールと球状星団と...
キーワード:ヘリウム/ブラックホール/巨大ブラックホール/銀河/数値シミュレーション/太陽/大質量星/天文学/構造形成/シミュレーション/ダイナミクス
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年3月28日
9
115億光年かなたに"巨大渦巻"を発見
~世界最先端の望遠鏡で見えてきたモンスター銀河の素顔~
名古屋大学大学院理学研究科の梅畑 豪紀 特任助教(高等研究院 YLC教員)らの国際共同研究チームは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を用いて、115億光年先の宇宙に存在する爆発的星形成銀河(モンスター銀河)ADF22.A1が高速で回転する巨大な渦巻銀河であることを発見しました。このような巨大渦巻銀河は宇宙網(コズミックウェッブ)からの豊富なガス流入によって星形成活動の燃料となるガス、そして高速で回転するための角運動量を得ていると考えられます。本研究によって宇宙で最も激しい星形成を行うモンスター銀河の正体の解明、さらに現在の宇宙に至る大質量銀河の進化の理解が進むと期待され...
キーワード:内部構造/銀河/星形成/天文学/望遠鏡/水素ガス
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年2月14日
10
わずか4時間で寿命下限の世界最高感度更新
高分散赤外線分光技術によるダークマター探索実験に成功
ダークマターは宇宙の質量の大部分を占めているにもかかわらず、その正体はいまだ明らかになっていない。東京都立大学大学院理学研究科の殷文准教授(2024年3月まで東北大助教)、東京大学大学院理学系研究科の松永 典之助教ら、京都産業大学の大坪 翔悟研究員ら、国立天文台の谷口大輔学振研究員ら、株式会社フォトクロスの池田優二代表取締役らの共同研究グループは、南米チリ・ラスカンパナス天文台で米国カーネギー天文台などが運用するマゼラン望遠鏡(口径6.5m)に搭載されている近赤外線高分散分光器WINEREDを用いて、約1.8~2.7電子ボルト(eV)の質量領域(電子の質量の約1/200000)でダークマター...
キーワード:産学連携/素粒子理論/素粒子/ダークマター/宇宙物理学/近赤外/近赤外線/銀河/高分散分光/赤外線/素粒子物理/天文学/分光器/望遠鏡/分解能/高分解能/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
東北大学 研究シーズ