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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「日本列島」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年8月26日
1
2024年度の記録的海洋熱波、沖縄から本州まで全国的なサンゴ白化を引き起こす
~北上しているサンゴにも深刻な影響~
琉球大学の理学部海洋自然学科(横浜国立大学・地域連携推進機構クロスアポイントメント)栗原晴子教授に加えて東京大学大学院理学系研究科山野博哉教授および同大学大学院農学生命科学研究科安田仁奈教授、特定非営利活動法人OWS横山耕作代表理事、東北大学大学院理学研究科(東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)兼務)安中さやか教授、東海大学海洋学部中村雅子教授、和歌山県立南紀熊野ジオパークセンター本郷宙軌主査研究員の研究グループは、2024年に日本沿岸を襲った記録的な海洋熱波が、沖縄・石垣島などのサンゴ礁海域から、本州沿岸の温帯海域に生息するサンゴ群集まで、広範...
キーワード:海洋/日本列島/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁/温暖化/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月5日
2
東北大学MOOC講座 「地震と断層の科学〜日本列島の地震活動を知る」新規開講のお知らせ
東北大学アドミッション機構オープンオンライン教育開発推進センターは、2025年度の新規講座として、災害科学国際研究所 遠田晋次教授による「地震と断層の科学~日本列島の地震活動を知る」を2026年1月21日(水)より開講します。同センターでは、「世界と地域に開かれた大学」「市民の知的関心を受け止め、支え、育んでいける教育研究活動を積極的に推進する大学」の実現を目指し、2016年度よりオンライン講座、東北大学MOOCを開講しています。今回の講座では、地震とその発生源である断層の基礎を分かりやすく解説し、日本列島で地震が多い理由、発生する地震の種類や規模、頻...
キーワード:オンライン教育/地震活動/日本列島/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月16日
3
能登地震、地下の「古マグマ」の破壊が引き金に 3年間継続した群発地震が大地震につながった要因を解明
能登半島では、2020年12月頃から活発な群発地震が続いていましたが、2024年元日にマグニチュード7.6の能登半島地震が発生しました。なぜこのような複雑な地震活動が起きたのか、なぜ群発地震が大地震につながったのか、その要因はこれまで不明でした。東北大学大学院理学研究科の髙木涼太准教授らの研究チームは、高密度な臨時地震観測に基づく高解像度の地下構造探査により、能登半島地震の震源域の地下に、周囲に比べて地震波速度が異常に速い領域(高速度体)が存在することを発見しました。3年前から継続していた群発地震はこの高速度体を避けるように発生したのに対し、能登半島地震の主要な断層破壊はその中で発...
キーワード:地下構造/アスペリティ/マグマ/火山活動/地震活動/地震計/地震波/地震波速度/日本列島/噴火予知/持続可能/持続可能な開発/大地震/地震観測/透水性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月14日
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トカラ列島および与論島から新種の植物を発見 「サツナンマンネングサ」と命名
北半球を中心に広く分布する多肉植物であるベンケイソウ科マンネングサ属は、よく似た形態をもつ種が多く、さらに同じ種でも生育環境によって形態が大きく変化することから、分類が難しい植物群の一つとして知られています。東北大学学術資源研究公開センター・植物園の伊東拓朗 助教、牧雅之 教授、琉球大学の横田昌嗣 名誉教授、神奈川大学の岩元明敏 教授、同大学大学院の遠藤みづほ 大学院生、国立科学博物館の國府方吾郎 研究主幹らは、これまでベンケイソウ科マンネングサ属の「ハママンネングサ」とされてきた薩南諸島のトカラ列島3島(悪石島・臥蛇島・中之島)および与論島に分布する植物が、秋咲き性や花器官の数性...
キーワード:日本列島/植物相/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学工学