|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東北大学における「水蒸気」 に関係する研究一覧:9件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月17日
この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
1
世界の少子化は二つの普遍的経路に沿って進む
-教育コストの削減が出生率を回復させる可能性-
この記事は2026年7月31日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月9日
この記事は2026年7月23日号以降に掲載されます。
2
南極12mテラヘルツ望遠鏡計画が切り拓く新たな銀河研究
この記事は2026年7月23日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月8日
3
地震データで火山の「信号機」 ―噴火の切迫度を準リアルタイムで評価―
〜性質の異なる世界の火山で初めて系統的に検証、衛星観測と同等の的中率〜
公益財団法人地震予知総合研究振興会地震調査研究センター副主任研究員 Thystere Matondo Bantidi (ティステール・マトンド・バンティディ)、静岡県公立大学法人静岡県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門特任教授 楠城一嘉、同振興会地震調査研究センター主任研究員 石辺岳男(現在気象庁地震火山部地震津波監視課地震津波監視・警報センター技術専門官)、国立大学法人東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻教授 西村太志、国立大学法人京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学教室准教授 Bogdan Enescu (ボグダン・エネスク)、キンシャサ大学理学部物理学科准教授...
キーワード:オープンアクセス/地震津波/自然災害/ポートフォリオ/マグマ/水蒸気/水蒸気噴火/地震活動/衛星/衛星観測/惑星/惑星科学/持続可能/持続可能な開発/地震予知/津波/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月19日
4
線状降水帯による集中豪雨を人為的に分散
―雲への種まき「シーディング」の数値実験―
線状降水帯による集中豪雨は近年深刻な水害を引き起こしています。東北大学大学院工学研究科の平賀優介助教とJacqueline Mbugua特任助教は、千葉大学の小槻峻司教授、法政大学の鈴木善晴教授、カリフォルニア大学のShu-Hua Chen教授、富山大学の安永数明教授、濱田篤准教授、京都大学の舩冨卓哉教授らとの共同研究により、豪雨の集中を緩和し、被害を軽減できる可能性を検討しました。2014年の広島豪雨を対象にスーパーコンピューターで線状降水帯を再現し、発達する雲に大量のドライアイスなどをまく数値実験を実施しました。その結果、一定条件下で、豪雨域の3時間雨量が平均11.5%、最大32%減少し...
キーワード:スーパーコンピュータ/気候変動/水蒸気/数値実験/数値計算/持続可能/持続可能な開発/集中豪雨/3次元構造/シミュレーション/ドライアイ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月3日
5
火星で起きた「季節外れ」の水消失
―ロケットダストストームで水が宇宙へ失われる―
東京大学大学院新領域創成科学研究科のAdrian Brines特別研究員と、青木翔平講師(兼:東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻 准教授)らの研究グループは、複数の火星探査機の観測データを用いて、これまで南半球の夏に主に起こると考えられてきた「高高度での水蒸気増大」が、季節外れの北半球の夏にも生じることを発見し、水が宇宙へ逃げる新たな経路を見いだしました。観測データによると、火星年37年(2023年8月)に発生した強く局所的で短時間の砂嵐がダストを上空へ供給し、大気を加熱します。その結果、通常なら水蒸気が雲(氷)になってしまうのが抑えられ、水蒸気がより高い高度へ運ばれることが分かりました...
キーワード:水蒸気/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
6
大規模火山噴火と夜光雲の関係についての世界初観測に成功
電気通信大学大学院情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻博士前期課程2年の森山陽介氏、同専攻/宇宙・電磁環境研究センターの津田卓雄准教授と安藤芳晃准教授を中心とする、明治大学、国立極地研究所、東北大学、信州大学、総合地球環境学研究所らの共同研究グループは、トンガ沖海底火山噴火の影響で夜光雲 (中間圏の高度 80-85 km付近に発生する天然の雲)の活動が活発化したことを、日本の静止軌道衛星ひまわりの観測を中心とした総合解析によって発見しました。今回の研究成果は、1880年代から議論されてきた長年の謎である「火山噴火と夜光雲の関係」について、世界初の観測情報を提供するものです。...
キーワード:電気通信/極地/火山噴火/水蒸気/衛星/持続可能/持続可能な開発/地球環境
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
7
プロトン伝導性セラミックスを低温で緻密に焼結できる機構を解明
― 低温動作・高効率燃料電池や水素製造デバイスの低コスト化に期待 ―
セラミックス電解質を用いる固体酸化物セルは、700℃近傍で作動する燃料電池・水素製造デバイスとして期待されています。特に、BaZrO3系プロトン伝導体は、作動温度をさらに400~600℃に下げられることや、効率を高められる観点で注目されています。しかしBaZrO3の緻密な焼結体を得るために、通常は1600℃程度の高温が必要であり、製造コストが高くなる一因となっていました。今回、東北大学大学院工学研究科の高村仁教授らのグループは、東芝エネルギーシステムズ株式会社との共...
キーワード:ジルコン/水蒸気/プロトン伝導/エネルギーシステム/酸化銅/プロトン伝導体/固体酸/持続可能/持続可能な開発/SOFC/固体酸化物形燃料電池/電池/燃料電池/酸化物/水素製造/電解質/電気化学/炭化水素/プロトン/SPECT
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月15日
8
高温固体電解質燃料電池が動作時の応力状態評価に成功
―故障原因解明や長期運転のための設計改良への貢献に期待―
近年、グリーン水素の利用や製造技術の一環として、700ºC近傍の高温で作動する固体酸化物形燃料電池や高温水蒸気セル等の固体酸化物セル(SOC)が注目されています。しかしSOCの電解質部分は、応力が原因で割れや故障を引き起こし深刻な破壊を招くことがあります。そのため、電解質にかかる応力を正しく把握しコントロールすることが、SOCの信頼性と耐久性を確保するために極めて重要です。東北大学大学院環境科学研究科と東北大学SOFC/SOEC実装支援...
キーワード:再生可能エネルギー/水蒸気/太陽/太陽光/電気分解/固体酸/持続可能/持続可能な開発/体積変化/SOFC/YSZ/固体酸化物形燃料電池/固体電解質/残留応力/電池/燃料電池/ジルコニア/酸化還元/酸化物/耐久性/電解質/二酸化炭素/二酸化炭素/非接触/ラット
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月26日
9
火星表層に水が保持される理由の一端を解明
吸着性の高い粒子が地中水蒸気の拡散速度を低減
人類の到達を見据えた今後の火星探査において、利用可能な表層の水分布を把握することは非常に重要です。また、火星の水環境の形成を理解することは、火星がかつての温暖・湿潤な環境から現在の寒冷・乾燥な環境に至った変遷のメカニズムを解明する鍵となります。東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻の古林未来 大学院生と黒田剛史 助教らの研究グループは、火星全球気候モデル内にレゴリスの物理特性(ここでは吸着性など)が緯度によって不均一であることを考慮した地中水拡散モデルを新たに開発し、地下2 mまでの水分布を推定しました。その結果、吸着性の高いレゴリスが豊富な吸着水を安定的に保持し、火星周回機で観測...
キーワード:産学連携/水分子/気候モデル/水蒸気/全球気候モデル/惑星/水輸送/水環境/数値モデル
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
東北大学 研究シーズ