[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「イオン化」 に関係する研究一覧:2件
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月29日
1
東北大学「異分野融合計測イノベーションセンター」を設置
―産学連携により質量分析技術の高度化や若手人材育成を推進―
国立大学法人東北大学(仙台市、総長 冨永悌二、以下 東北大学)は、10月1日に「異分野融合計測イノベーションセンター(CICMI:Center for Interdisciplinary Collaboration in Measurement Innovation)」を設置します。同センターでは、分析計測プロセスの大幅な高度化を目指した研究開発、また、分析計測技術を活用した、健康に関わる医薬・農学領域における応用研究とともに、次世代研究者の育成を推進します。CICMIには、これまで東北大学と共同研究や共創研究所等で優れた実績を残してきた株式会社島津製作所(京都市、代表取締役社長 山本靖則、...
キーワード:産学連携/分析技術/イオン化/質量分析/電子回路/計測技術/MEMS/センサー/レーザー/半導体/ヘルスケア/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月27日
2
血中濃度に性差のある元素・セレンと鉄代謝の関連性を発見
ICP-MSを用いた網羅的微量元素解析法を確立
セレンや亜鉛、鉄などの必須微量元素は、生体の恒常性維持に必須の元素です。それぞれの元素において、欠乏症あるいは過剰症が存在するため、健康状態を維持するためには、最適な範囲にあることが重要です。一方、水銀やヒ素、鉛といった有害金属には、必須微量元素の作用を打ち消し、疾患リスクを増加させる作用が知られています。東北大学大学院薬学研究科の斎藤芳郎教授、東北メディカルメガバンク機構の山本雅之教授、金沢大学医薬保健研究域医学系の篁俊成教授らの研究グループは、誘導結合プラズマ質量分析法ICP-MSを用いた網羅的微量元素解析法を確立し、ヒト血漿に含まれる必須元素や有害金属14元素を一度に評価する...
キーワード:セレン/イオン化/質量分析法/微量元素/質量分析/持続可能/持続可能な開発/鉄代謝/相関解析/抵抗性/SPECT/インスリン/ヘモグロビン/血液/インスリン抵抗性/コホート/糖尿病
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学