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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「フラックス」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月17日
1
ウルトラワイドバンドギャップ半導体基板実用化への道を拓く
― ホームメイド針状結晶を種とする窒化アルミニウム単結晶成長 ―
窒化アルミニウム(AlN)は、優れた熱伝導性、高い化学的安定性、および約6.2 eVの超ワイドバンドギャップを持つことから、深紫外線LEDや高出力パワーデバイス(注4)、などの基板材料として極めて有望視されています。しかし、従来の直接窒化法は強い駆動力下で行われるため、反応が激しく進み、多結晶の粉末しか得られないという課題がありました。東北大学多元物質科学研究所の李森助教、飴井千晃大学院生、安達正芳准教授、大塚誠准教授、福山博之教授らの研究グループは、熱力学計算に基づきアルミニウム蒸気を直接窒化させるプロセスにおいて、合金組成、窒...
キーワード:フラックス/物質科学/多結晶/材料科学/エピタキシャル成長/パワーデバイス/バンドギャップ/半導体デバイス/半導体材料/持続可能/紫外線/持続可能な開発/熱力学/発光ダイオード(LED)/エピタキシャル/ナノワイヤ/単結晶/窒化物/溶液成長/核生成/アルミニウム/シリコン/モーター/結晶成長/自動車/窒化アルミニウム/電気自動車/熱伝導/熱伝導率/半導体/SEM/結晶性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月14日
2
細菌と薬剤耐性拡散の関係理解に新たな道筋
―水環境中の細菌のエネルギー配分に着目した数理モデル―
水環境中に存在する細菌は、限られたエネルギーをどの生理機能に優先的に使うのかという選択を迫られています。東北大学大学院環境科学研究科のKatayoun Amirfard助教、大学院工学研究科の佐野大輔教授らの研究グループは、細菌が増殖、バイオフィルム形成、接合による薬剤耐性遺伝子伝播、ならびに重金属耐性といった多様な機能に、エネルギーをどのように振り分けているのかを、Dynamic Energy Budget(DEB)理論に基づく数理モデルを用いて解析しました。特に、さまざまな分野で使用され、水環境中にも広く...
キーワード:フラックス/環境汚染/重金属/フィルム/エネルギー利用/ZnO/酸化亜鉛/持続可能/持続可能な開発/水環境/プラスミド/環境ストレス/バイオマス/生理機能/抗生物質/ストレス/バイオフィルム/遺伝子/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:環境学化学工学農学