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徳島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:総合理工 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月28日
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室温・光駆動で生み出したスピンの偏りを がん代謝MRI 診断薬分子「ピルビン酸」へリレーすることに成功
NMR(核磁気共鳴)やMRI(磁気共鳴イメージング)の感度は、核スピンの向きの揃い具合、すなわち偏極率に大きく依存します。この偏極率を高める技術として動的核偏極(DNP)が注目されていますが、従来法では極低温環境や高価な装置が必要となる場合が多く、広く利用する上で課題がありました。 徳島大学大学院社会産業理工学研究部理工学域自然科学系物理科学分野の犬飼宗弘准教授、中村浩一教授、同大学大学院創成科学研究科博士後期課程3 年の佐藤晴紀大学院生(研究当時)、大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)の根来誠教授、同大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(PRIMe)/量子情報・...
キーワード:磁気共鳴/量子情報/アミド/核スピン/共結晶/診断薬/スピン/極低温/結晶化/統合システム/がん代謝/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
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リチウムイオン電池正極の低結晶層状構造を支える2種類の支柱
徳島大学の大石昌嗣准教授、高輝度光科学研究センター回折・散乱推進室の廣井慧博士研究員(現研究プロジェクト推進室任期制専任研究員)、尾原幸治主幹研究員、京都大学の下田景士特定准教授、内本喜晴教授の研究グループは、大型放射光施設SPring-8のBL04B2を利用した構造解析を行い、リチウムイオン二次電池(Lithium-ion battery, LIB)のリチウム過剰系層状酸化物(Li-rich layered oxide, LLO)正極において、2種類の性質の異なる支柱を有する低結晶相が形成され、多量のリチウムイオンの脱離挿入を実現し、高い充放電特性を示すことを明らかにしました。...
キーワード:最適化/SPring-8/放射光/正極材料/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/遷移金属/電池/リチウム/金属イオン/酸化物/二次電池/結晶構造
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学