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島根大学 研究Discovery Saga
2026年10月9日

代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)で ペマフィブラートの肝障害指標改善を確認

-国内29施設による多施設共同ランダム化比較試験-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
医歯薬学
【Sagaキーワード】
肝疾患/肝細胞/肝障害/血液/脂質/脂質異常症

公開日 2026年10月08日

概要

医学部内科学講座 飛田 博史 講師を含む横浜市立大学医学部 肝胆膵消化器病学の岩城慶大助教(研究代表)、米田正人主任教授らの研究グループは、中性脂肪が高い代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)の患者さんを対象とした国内29施設のランダム化比較試験「PRESENT研究」で、脂質異常症治療薬ペマフィブラートが、フェノフィブラートより肝細胞の障害を示す血液検査値ALTを大きく低下させることを明らかにしました。
本研究成果は、医学誌「eClinicalMedicine」に掲載されます。(10月7日オンライン公開)

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【お問い合わせ】医学部総務課企画調査係 TEL:0853-20-2019