「奈良女子大生による高取城下の新しい観光コンテンツ発表会」を開催しました(2026年7月4日)
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
概要
7月4日(土)に、奈良県高取町リベルテホールにて、「奈良女子大生による高取城下の新しい観光コンテンツ発表会第2弾」を開催しました。これは国際戦略センターの授業科目「国際キャンパス奈良への招待A」と文学部の授業科目「コミュニティ・リサーチ」が合同で行った取り組みで、国際戦略センターの「国際キャンパス奈良」構想のなかでは、国内学生と留学生が地域と連携したプログラムに参加することを通じて、学びの地である奈良の国際化を目指す「国際共修プログラム」の事例として位置付けられます。中川裕介高取町長出席のもと、学生・関係者・一般参加者を合わせて約100人が見守る中、36名の学生たちは6チームに分かれ、日帰りツアーや高取町の名産品を使った商品の詰め合わせBOXの開発、高取町にまつわるキャラクターを登場させたゲームコンテンツの制作、「たかとり城まつり」への出展計画など、多岐にわたるアイデアを発表しました。
今回の観光コンテンツの創出にあたり、学生たちは一般社団法人高取町観光協会やたかとり観光ボランティアガイドの会の協力のもと、町を数回にわたって訪問し、取材を行いました。発表では、学生ならではの斬新な発想や工夫が高く評価され、好評を得ました。
学生たちが企画した内容の一部は、「城まつり」での実現に向けて、引き続き文学部の後期授業科目内で取り組む予定です。また、ツアー企画についても、12月の実施に向けて準備を進めていきます。
奈良女子大学 研究