連合農学研究科生物生産科学専攻3年の穴澤茉由子さんが第119回日本繁殖生物学会「優秀発表賞」を受賞
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | ウシの繁殖技術の簡便化と効率化につながることが期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
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2026年10月8日
概要
連合農学研究科生物生産科学専攻3年の穴澤茉由子さんが、2026年9月24日に第119回日本繁殖生物学会「優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名
「第119回日本繁殖生物学会 優秀発表賞」
■受賞者
穴澤 茉由子(あなざわ まゆこ)さん
連合農学研究科生物生産科学専攻3年
福島県立会津高等学校2017年度卒業
指導教員:宇都宮大学 長尾 慶和 教授
■受賞概要
●テーマ: ウシ未成熟卵丘卵子複合体の保存時のFSH 添加は卵子の胚発生能を維持する
●内 容: 本研究では、ウシ卵子を胚発生能を維持したまま24 時間保存できる方法と、そのメカニズムを明らかにしました。卵子を長時間保存できれば、卵巣から採取した後の体外受精などの作業タイミングを柔軟に調整できるようになります。本研究の成果は、ウシの繁殖技術の簡便化と効率化につながることが期待されます。
●受賞日:2026年9月24日
●参加学会等:第119回日本繁殖生物学会
(学会ページリンク)


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東京農工大学大学院連合農学研究科穴澤茉由子さんを指導する長尾慶和教授研究者プロフィール
東京農工大学 研究