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千葉大学 研究Discovery Saga
2026年9月30日

学生の視点で千葉大学の挑戦を伝える

― 学生が取材・編集した「千葉大学サステナビリティレポート2026」を発行

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学
【Sagaキーワード】
アントレプレナーシップ/環境教育/産学連携/環境行動

2026年09月30日
学生
社会連携

概要

千葉大学は、2026年9月30日、「千葉大学サステナビリティレポート2026」を発行しました。環境ISO学生委員会の学生が企画・取材・執筆・編集の中心を担い、2025年度の千葉大学の取り組みをまとめています。
▶ 「環境への取組」ページはこちら
2025年度は、千葉大学ビジョン「YOKOTE VISION」の策定をはじめ、産学連携やアントレプレナーシップ教育の充実、RE100長期ビジョンの実現に向けた取り組みなど、大学全体でサステナビリティを実践する動きが広がりました。
今年のレポートでは、その全体像をひと目でつかめるよう、冒頭に「千葉大学サステナビリティ 新たな挑戦」と題した図解を設けました。産学連携・社会実装、環境教育、キャンパスデザイン、GX・脱炭素、環境行動の推進、DEIB推進という六つの方向から新たな取り組みを紹介し、それらを支える学生の力と、五つのキャンパスでの特色ある実践も表現しています。
本文には、活動に携わった学生の声や、背景を掘り下げるコラムを随所に掲載しました。冊子版では二次元コード、Web版ではハイパーリンクから詳しい情報にもアクセスできます。読者が関心のある話題から読み進めながら、千葉大学の多彩な取り組みと、そこに関わる人たちの挑戦を感じられる一冊を目指しました。




「サステナビリティレポート2026」のデザイン






千葉大学の挑戦を図解



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