ニューヨーク州立大学バッファロー校への学生派遣を実施
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2026-9-28
ニュース
SDGs

概要
8月17日~25日の9日間,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」の交流プログラムとして,本学学生11名と引率教員2名が,本学の協定校であるニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo,以下UB)での研修に参加しました。本プログラムは「地域開発計画」「医学臨床COIL」の2つのプログラムを合同で実施し,都市計画,医学などに関する講義やアクティビティへの参加のほか,現地学生との交流,エクスカーションなどを行いました。さらに,UBが金沢市の姉妹都市であるバッファロー市に所在することから,8月24日,参加学生はバッファロー市庁舎を訪問し,Sean Ryan同市長を表敬訪問し,村山卓金沢市長からの親書を渡しました。また,バッファロー市内の日本庭園を見学して両市の交流について学びました。
金沢大学では,引き続き双方向型の国際交流・研修の強化に取り組んでいきます。
金沢大学 研究