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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年9月29日

農学府農学専攻修士課程2年の難波鈴香、山根里実、宮内彩名さんが日本哺乳類学会2026年度大会「優秀発表賞」を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
哺乳類/コミュニケーション

2026年9月29日

概要

農学府農学専攻修士課程2年の難波鈴香さん、山根里実さん、宮内彩名さんが、2026年9月13日に日本哺乳類学会2026年度大会「優秀発表賞」を受賞しました。
 
■受賞名
「日本哺乳類学会2026年度大会 優秀発表賞」
■受賞者
難波 鈴香(なんば すずか)さん
農学府農学専攻修士課程2年
鷗友学園女子高等学校2020年度卒業
山根 里実(やまね さとみ)さん
農学府農学専攻修士課程2年
湘南高校2020年度卒業
宮内 彩名(みやうち あやな)さん
農学府農学専攻修士課程2年
安房高校2020年度卒業
指導教員:農学部附属野生動物管理教育研究センター 髙田 隼人 特任准教授
■受賞概要
●テーマ: ニホンカモシカの匂いマーキングの配置戦略に性差はあるのか?
●内 容: 動物の匂いコミュニケーションの解明のため、カモシカの眼下腺マーキングの配置戦略の性差を調べました。メスは行動圏中心部に多くマーキングを配置し、交尾相手となるオスへの情報伝達に用いるのに対し、オスは行動圏の外縁部に多く配置し、隣接するライバルオスへの情報伝達に用いている可能性が示唆されました。本研究は、匂いマーキングの配置戦略に性差があることを有蹄類で初めて示しました。
●受賞日:2026年9月13日
●参加学会等:日本哺乳類学会2026年度大会
(学会ページリンク)




関連リンク

東京農工大学大学院農学府
難波鈴香さん、山根里実さん、宮内彩名さんを指導する髙田隼人特任准教授研究者プロフィール研究室WEBサイト