千葉大学、ウプサラ大学との戦略的パートナーシップ強化に向けた意向書(LOI)を締結
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2026年09月24日
国際
大学からのお知らせ
概要
2026年8月、横手幸太郎学長、国際学術研究院・アントレプレナーシップセンターの片桐大輔教授、および学務部国際企画課の袖山洋志副課長がスウェーデンのウプサラ大学を訪問しました。この訪問において、両大学はこれまでの学術・教育協力をさらに発展させ、研究、教育、イノベーション分野における連携をより一層深化させるための意向書(LOI)を締結しました。訪問中、横手学長らはウプサラ大学のアンダース・ハグフェルト総長およびピーター・ストールベリ副学長と実りある会談を行いました。会談では、両校がこれまで培ってきた「ハドロン宇宙物理学」や「医学・免疫学」「予防医学」などの強みを融合させ、グローバルなヘルスケア・イノベーションや社会実装へと繋げる「戦略的パートナーシップの将来ビジョン」について熱心な議論が交わされました。
横手学長にとって、ウプサラ大学は30年前に医学博士号(PhD)を取得した、ご自身の母校でもあります。今回の訪問は、個人の深い絆と両大学の未来に向けた革新的なパートナーシップが重なり合う、極めて記念碑的な機会となりました。
本学は今後、学生や研究者、誠に社会全体のウェルビーイングに貢献するため、さらなる連携拡大を目指してまいります。

プレゼンテーションを行う横手学長

LOIの署名式の様子。左から、ピーター・ストールベリ副学長、横手学長、アンダース・ハグフェルト総長
千葉大学 研究