プレート境界の固着状態の変化を高解像度で可視化
-地震発生の切迫度を高精度に評価する新たな手法-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 地震の発生確率が高い場所の推定や発生時の規模評価の高精度化が期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
発表・掲載日:2026/09/02
ポイント
地震データと地殻変動データを相補的に統合し、プレート境界の固着状態の変化を高い時空間分解能で可視化開発した手法を東北沖のプレート境界に適用し、年スケールの時空間変動に加え、2011年東北地方太平洋沖地震前後の固着状態の変化の検出に成功
地震の発生確率が高い場所の推定や発生時の規模評価の高精度化が期待
産業技術総合研究所 研究