教授着任講演会を開催しました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
概要
2026年7月8日および15日に60周年記念館1階記念ホールにて教授着任講演会を開催しました。本講演会は、教授に昇任した教員・新たに教授として着任した教員が自身の研究内容やビジョン等を紹介することで、学内外の幅広い研究者との連携や、企業、行政などの外部組織との共同研究へとつながるきっかけとなることを目的に開催しています。
今回は、令和8年3月から4月までに教授に昇任・着任した8名が登壇し、各教員から研究内容や今後の展望などが語られ、質疑応答では分野の異なる教員からも活発に質問がなされました。
本講演会には本学学生・教職員のほか民間企業関係者の参加もあり、2日間で延べ100名超の参加者が講演を聴講し、盛況のうちに幕を閉じました。

増田新 研究戦略推進委員会委員長による挨拶

会場の様子
<講演内容>
・7月8日
1.デザイン・建築学系 赤井 愛 教授
「当事者参加型プロダクトデザインの実践—課題発見から社会実装まで」
2.デザイン・建築学系 井戸 美里 教授
「『工芸』の未来―京都高等工芸学校時代の図案課に学ぶこと―」
3.デザイン・建築学系 大田 省一 教授
「ベトナム近代建築の成立」
4.電気電子工学系 新谷 道広 教授
「情報と電気の接点:次世代集積システム基盤の探索」
5.繊維学系 岡久 陽子 教授
「機械解繊によるシルクナノファイバーの創製と今後の応用可能性」

デザイン・建築学系 赤井 愛 教授

デザイン・建築学系 井戸 美里 教授

デザイン・建築学系 大田 省一 教授

電気電子工学系 新谷 道広 教授

繊維学系 岡久 陽子 教授
・7月15日
1.材料化学系 野々口 斐之 教授
「有機熱電変換とCNT」
2.機械工学系 梅舘 拓也 教授
「柔軟材料が生む知能:生物模倣ソフトロボティクスの新展開」
3.産学公連携推進センター 髙田 隆裕 教授
「産学公連携と実践知を活かした博士学生キャリア形成支援」

材料化学系 野々口 斐之 教授

機械工学系 梅舘 拓也 教授

産学公連携推進センター 髙田 隆裕 教授
問い合わせ先
総務企画課広報係TEL:075-724-7016
E-mail:koho[at]jim.kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください)
京都工芸繊維大学 研究