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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年8月24日

プラスチック汚染の影響が「海辺の掃除屋」フナムシにまで

-消化管のマルチオミクス解析に基づく推察-

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
プラスチック汚染の評価として、海辺の生態系において消化器系の変容を捉える観点が必要であり、将来的に海洋生態系の保全のための介入方法に対する処方箋のヒントになることが期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
プラスチック/消化管/生物資源/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析

2026年8月21日
九州大学
理化学研究所

概要

九州大学 大学院生物資源環境科学府の大学院生 Seokhyun Lee (筆頭著者・当時)、大学院農学研究院 大嶋 雄治名誉 教授、島崎 洋平 准教授、高井 優生 助教らは、理化学研究所 生命医科学研究センターの大野 博司 チームディレクター、須田 亙 チームディレクター、宮本 浩邦 客員主管研究員らとともに、プラスチック汚染に対するモデル試験系において、消化器系に生理的な変化が生じうることを確認しました。
詳細は九州大学のホームぺ―ジをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1016/j.marpolbul.2026.120200

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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