本学主催の「地域開発計画プログラム」にニューヨーク州立大学バッファロー校の学生が参加
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
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掲載日:2026-8-7
ニュース

概要
5月29日から6月6日まで,本学協定校のニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo: 以下UB)都市計画学部の学生10人が,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」(※)の交流プログラムとして,本学主催の「地域開発計画プログラム」に参加しました。本プログラムでは,都市計画に関するアクティビティとして金沢市都市計画課訪問,市内フィールドワークを行い,ホームビジット,本学学生との活動を通して文化交流を行いました。
UBが,金沢市の姉妹都市でもある米国・バッファローに所在することから,6月3日,参加学生およびUBの副学部長カムデン・ミラー教授,本学の学生2人と融合研究域融合科学系のダガンさがの准教授および丸谷耕太准教授は金沢市役所を訪れ,村山卓市長を表敬訪問しました。
金沢大学では,引き続き双方向型の国際交流・研修の強化に取り組んでいきます。
金沢大学 研究