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弘前大学 研究Discovery Saga
2026年8月7日

国際連合大学長 兼 国際連合事務次長 チリツィ・マルワラ氏が本学を訪問しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
情報交換/看護/放射線

2026.08.07

概要

2026(令和8)年8月6日(木)、国際連合大学長 兼 国際連合事務次長 チリツィ・マルワラ氏が本学を訪問し、福田学長への表敬訪問、および大学院保健学研究科の教員らとの研究交流を行いました。この度の訪問は、青森県議・福士 直治氏を中心とする議員関係者、県内自治体首長らと、国際連合大学との交流を深めてきた中で実現したものです。
弘前大学創立50周年記念会館にて行われた研究交流会では、保健学研究科の冨澤 登志子研究科長および細田 正洋副研究科長より、本学が全学を挙げて取り組む放射線科学・被ばく医療・放射線看護(人材育成・研究・地域貢献)の取り組みについて紹介され、両機関の研究に関する情報交換や共同セミナーなど、国際連合大学との今後の連携について提案されました。また、その際の構想の一つとして、弘前大学を放射線科学・被ばく医療・放射線看護に関する人材育成・共同研究・広報(国際発信)を担う国連大学のハブ拠点とすることについての提案もなされました。
事務局にて行われた福田学長表敬訪問では、福田学長から歓迎の言葉が述べられ、両機関における今後の研究交流について意見交換がなされました。
今回の訪問を契機として、今後の両機関の連携及び強固な交流関係の構築が期待されます。

国際連合大学との研究交流会出席者による記念撮影

弘前大学から記念品(りんごジュース)の贈呈

国際連合大学から記念品(バッグ)の贈呈

マルワラ学長、弘大ねぷたと撮影