110年の時を経て再発見!ドイツ人博物学者ザウター氏が北海道で採集した「幻のヤスデ」3種
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
4. 質の高い教育をみんなに
15. 陸の豊かさも守ろう
2026年8月6日
概要
帯広畜産大学の開澤菜月さん(大学院博士後期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース令和8年3月修了)、山内健生准教授(環境農学研究部門)および広島大学の桒原良輔氏(統合生命科学研究科)の研究グループは、1914年に新種として記載されて以来、約110年間にわたり採集記録がなかったツムギヤスデ目のヤスデ3種(ヤリヤスデ、オオトゲヤスデ、ミコシヤスデ)を北海道函館市内で再発見し、詳細な分類学的研究を行いました。詳しくはプレス発表資料をご覧ください。
帯広畜産大学 研究