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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年8月5日

工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の高祖麟太郎さんが第70回システム制御情報学会研究発表講演会「SCI学生発表賞」を受賞

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
ヘビ型ロボットは災害時の探索救助活動などへの応用が期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学
【Sagaキーワード】
情報学/システム工学/システム制御/ロボット

2026年8月5日

概要

工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の高祖麟太郎さんが、2026年5月26日に第70回システム制御情報学会研究発表講演会「SCI学生発表賞」を受賞しました。

■受賞名
「第70回システム制御情報学会研究発表講演会 SCI学生発表賞」 
■受賞者
高祖 麟太郎(こうそ りんたろう)さん
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年
多摩科学技術高等学校2020年度卒業
指導教員:工学研究院 機械システム工学部門 有泉 亮 准教授
■受賞概要
●テーマ: ヘビ型ロボットの斜面走破に向けたフォームクロージャマージンの定義と評価
●内 容: ヘビ型ロボットで斜面を走破する際に、滑落を防止しながら効率よく環境を押して推力を得るための研究です。ヘビ型ロボットは災害時の探索救助活動などへの応用が期待されています。本研究の結果は、がれきなどが散乱した場所でヘビ型ロボットが安全に効率よく推進するために役立つと考えています。
●受賞日:2026年5月26日
●参加学会等:第70回システム制御情報学会研究発表講演会
受賞ページリンク
学会ページリンク


関連リンク

東京農工大学大学院工学府
高祖麟太郎さんを指導する有泉亮准教授研究者プロフィール研究室WEBサイト