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自然科学研究機構 研究Discovery Saga
2026年7月30日

アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている大学院生が国際会議での研究発表で受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学数物系科学工学
【Sagaキーワード】
電気通信/最適化/テラヘルツ/太陽/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マルチフィジックス/モデリング

2026.07.29

概要

アルマプロジェクト受信機開発チームと共同研究開発を進めている電気通信大学大学院生が、国際会議でその成果を発表し、表彰を受けました。
(この記事は、電気通信大学から発表されたニュースに基づくものです。詳しくはそれぞれの関連リンクをご覧ください。)

牛山太陽さん(電気通信大学大学院 情報・ネットワーク工学専攻博士後期2年)は、2026年7月1日から3日間にわたり、スペイン バレンシアにて開催された2026 IEEE MTT-S International Conference on Numerical Electromagnetic and Multiphysics Modeling and Optimizationにて、STUDENT PAPER CONTESTのBEST TECHNICAL PAPER AWARDを受賞しました。本講演内容は国立天文台アルマプロジェクトと電気通信大学との共同研究による研究成果です。 
 この国際会議はRF、マイクロ波、テラヘルツアプリケーション向けの電磁気 (EM) およびマルチフィジックスベースのモデリング、シミュレーション、最適化の専門家や実務家が一堂に会する場です。本賞は、200名を超える参加者による158件の講演の中から、優秀な学生発表3名に対して授与されました。 
 【受賞者】牛山太陽(うしやま たいよう) 
【発表題目】Hybrid Analysis Method Based on Quasi-Static EM Analysis and ANN Surrogate Model for Multi-Objective Optimization of Hybrid Coupler 
【著者】Taiyo Ushiyama, Mai Sasaki, Tsuyoshi Hazemoto, Yuma Kimura, Satoshi Ono, Sho Masui*, Keiko Kaneko*, Takeshi Sakai (*国立天文台 アルマプロジェクト) 
関連リンク 
牛山太陽さん(情報・ネットワーク工学専攻博士後期2年)がNEMO 2026にてSTUDENT PAPER CONTESTのBEST TECHNICAL PAPER AWARDを受賞(電気通信大学、2025.07.08)