[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年7月8日

農学府農学専攻修士2年の黒川巴那さんが第49回日本基礎老化学会大会「学生優秀発表賞」を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
総合生物医歯薬学
【Sagaキーワード】
血流/ラット/海馬/健康長寿/認知機能/認知症/老化

2026年7月7日

概要

農学府農学専攻修士2年の黒川巴那さんが、2026年6月28日に第49回日本基礎老化学会大会「学生優秀発表賞」を受賞しました。
 
■受賞名
「第49回日本基礎老化学会大会 学生優秀発表賞」 
■受賞者
黒川 巴那(くろかわ はな)さん
農学府農学専攻修士2年
千葉県立船橋高等学校2020年度卒業
指導教員:東京都健康長寿医療センター研究所 内田 さえ 連携研究員
■受賞概要
●テーマ: 海馬血流のニコチン性コリン作動性調節:雄雌ラットの比較
●内 容: アルツハイマー型認知症では、記憶や認知機能に重要な脳の神経が減少することが知られています。私たちは、この神経を刺激すると脳の血流が増えることを明らかにしてきました。本研究では、この血流の増加に男女で違いがあるかを調べ、認知症の仕組みの理解や新たな治療法の開発につなげることを目指しました。
●受賞日:2026年6月28日
●参加学会等:第49回日本基礎老化学会大会
学会ページリンク




関連リンク

東京農工大学大学院農学府