設計図なしでバラバラな細胞たちをパズルのように組み立てる
-教師データなしに変異体の遺伝子発現マップを予測する機械学習法-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 変異体・疾患の1細胞計測データに適用することで、生物学/疾患研究に幅広い応用が期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年6月15日
名古屋大学
奈良先端科学技術大学院大学
理化学研究所
広島大学
概要
名古屋大学 大学院医学系研究科の大河内 康之 助教、本田 直樹 教授(兼任:広島大学 大学院統合生命科学研究科 特任教授)、奈良先端科学技術大学院大学 生命科学研究基盤センターの松井 貴輝 准教授、理化学研究所 生命機能科学研究センターの近藤 武史 チームディレクターらの研究グループは、1細胞RNAシーケンシング(RNA-seq)法で計測された遺伝子発現データから、空間トランスクリプトームを教師データなしに予測する新規機械学習法ZENomixを開発しました。詳細は名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科の報道発表資料をご覧ください。
原論文情報
DOI :10.1016/j.patter.2026.101521報道担当
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理化学研究所 研究