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理化学研究所 研究Discovery Saga
2026年6月9日

アジア6カ国100名超の研究者が人工細胞構築に向けた10年ロードマップを発表

-「ProtoCell」から「AutoCell」へ至る協調的研究戦略を提示-

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
これまで個別・探索的に進められてきた人工細胞研究を、アジア全体で連携した高インパクトな研究へと発展させる重要な転換点となるもので、人工細胞構築における主要なボトルネックの克服を加速させることが期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
総合生物医歯薬学
【Sagaキーワード】
人工細胞/生体分子

2026年6月8日
早稲田大学
東京大学大学院総合文化研究科
理化学研究所
東京科学大学
神戸大学
大阪大学

概要

早稲田大学 理工学術院の木賀 大介(きが だいすけ)教授、東京大学 大学院総合文化研究科の市橋 伯一(いちはし のりかず)教授、国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センターの清水 義宏(しみず よしひろ)チームディレクター、東京科学大学 未来創成研究院 地球生命研究所の松浦 友亮(まつうら ともあき)教授、神戸大学 大学院科学技術イノベーション研究科の近藤 昭彦(こんどう あきひこ)客員教授、神戸大学 先端バイオ工学研究センターの蓮沼 誠久(はすぬま ともひさ)センター長・教授、大阪大学 大学院工学研究科の青木 航(あおき わたる)教授らの国際共同研究チームは、深セン先進技術研究院(中国)所長のChenli Liu 教授らと協力し、多種類の生体分子などを組み合わせることで生命に近い細胞システムを構築することを目指し、今後10年間にわたる人工細胞研究の体系的なロードマップを発表しました。
詳細は早稲田大学のホームページをご覧ください。

原論文情報

DOI :10.1038/s41587-026-03153-w

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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